「ひらくPCバッグ SUPER CONSUMER」について、よくある質問をまとめました。
pcbag


・どうして開発されたのですか?
・一番の特徴はどのポイントですか?
・目指していたバッグは?
・A4ファイルを収容できますか?
・13インチ、15インチ、17インチのラップトップを収容できますか?
・どうして取っ手がないのですか?
・どうして底鋲がないのですか?
・どうして外ポケットがパンチングレザーなのですか?
・日本製ですか?
・モバイルバッテリーを収容できますか?
・「パーテーションプレート」って何ですか?
・PCを衝撃から守るクッション材は入っていますか?


どうして開発されたのですか?
「とれるカメラバッグ SUPER CONSUMER」をお使いのお客様から「MacBook Air 13inchを入れたい」とのお声を頂くことが多くあり、一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの両方を持ち歩かれるお客様が多いことから、「とれるカメラバッグとセットでお使い頂くための、MacBook Air 13inchとミラーレス一眼カメラを持ち歩く “薄いとれるカメラバッグ”」を開発することにしました。
目指したのは、「とれるカメラバッグ SUPER CONSUMER」をお使いのお客様に満足いただけるバッグです。
「新しいカメラバッグのほうが良いじゃん」と言われない、セットでお使いいただくためのバッグを目指しました。

しかし、開発を進める中で「一言にミラーレス一眼カメラとは言っても、様々な厚みのものがある。どの厚みに合わせたら良いだろう?」という点に悩む中で、PCバッグとしての完成度が高まってきたことから「まずはPCバッグを開発しよう」とコンセプトを変更し、完成したのが「ひらくPCバッグ」です。

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一番の特徴はどのポイントですか?
二等辺三角形の構造により「自立するパソコンバッグ」であることが、一番の特徴です。
バッグをひらくだけで「あらゆるところをあなたのホームに」というコンセプトのもと、MacBook Air 13inch、iPad、カメラ、本までが所定のポケットに入る自立するバッグとして開発しました。
床ではなく机の上においてお使いいただき、荷物を戻すだけで即時に持ち歩いていただけることを想定しています。
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目指していたバッグは?
「ひらくPCバッグ」の企画者であるいしたにまさきさんが以前使用されていたピアニカバッグを目指しました。
ピアニカバッグは底が浅く、中が見渡しやすいことから中身の出し入れが容易だったとのことですが、MacBook Air 13inchを収容できないことから、ピアニカバッグにヒントを得たPCバッグを開発しました。
浅い底や、半分だけ開くチャックなど、机の上に自立させても立ったままでも使いやすくするための工夫を盛り込んでいます。

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A4ファイルを収容できますか?
A4ファイルは、PC用ポケットへ折り曲げることなく収容いただけます。

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13インチ、15インチ、17インチのラップトップを収容できますか?
「ひらくPCバッグ」は、PCポケットの形が立体的ですので、PCを挿すように入れられ、出し入れはスムーズにできます。
13インチはMacBook Air 13inchにて確認しました。スリーブケースに入れたままで収容いただけるよう設計しています。
15インチはMacBook Pro Retinaにて確認しました。スリーブケース無しでピッタリ収まるサイズに設計しています。
17インチは持ち歩かれる方が少ないと考え、バッグ自体のコンパクトさを優先したことから対応しておりません。
ご了承をいただけましたら幸いです。

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どうして取っ手がないのですか?
発売当初から多くご要望を頂いている取っ手ですが、開発中に取り付けてみたことがありました。
しかし、横に芯材を使っていないことから重い荷物を入れながら取っ手を持つとバッグのバランスや形が崩れてしまうため、取っ手の取り付けを見送りました。
また、今回のバッグのスーパーコンシューマーであるいしたにまさきさんが取っ手を使用されないため、取り付けを見送ったという理由もあります。
取っ手の取り付け見送りに関する詳細は、SUPER CONSUMERにてご覧くださいませ。

なお、取っ手を付けるカスタマイズのご要望を時折いただきますが、対応いたしかねます。
ご了承をいただけましたら幸いです。

[SUPER CONSUMER]
取っ手を自作された方の話
立体的でない取っ手の検討
検討「カバンの取っ手」
取っ手の見送りが決定

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どうして底鋲がないのですか?
「ひらくPCバッグ」をお使いの方は多くの荷物を収容されることが多いことから、一般的な底鋲を付けたり部分的な厚底にしたりとしても鞄が床についてしまうという問題が発生しました。
また、机の上に置いていただきたいバッグなのに、底鋲をつけることで床に置くべきものを机においているという印象を持たせてしまう問題もありました。
結果、汚れにくく、汚れても簡単に拭き取ることができるターポリンという素材を底に使用しています。
底鋲をつけることの見送りに関する詳細は、SUPER CONSUMERにてご覧くださいませ。

[SUPER CONSUMER]
カバンの足がない問題
検討「カバンの底鋲」
検討「カバンの足」
現在の底(カバンの下)に決定
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どうして外ポケットがパンチングレザーなのですか?
「とれるカメラバッグ SUPER CONSUMER」を開発した際、お客様自身で自分好みにデコレーションいただけるよう中身が見えるクリアポケット(デコポケ)を設けました。
「ひらくPCバッグ」にもお客様自身でアレンジを楽しんでいただける箇所を設けたいと思い、穴を開けること無く気軽にピンバッジなどをつけていただけるパンチングレザーを採用しました。
iPodなどを収容いただく際、着信音や着信ランプをポケットを閉じたままご確認いただけるというメリットもあります。

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日本製ですか?
「ひらくPCバッグ」は一度リニューアルしており、以前のバージョンは日本製(兵庫県豊岡市製の「豊岡鞄」)でした。
リニューアル後はよりお買い求めやすい価格でご提供するため、第1弾でお世話になった豊岡の工場がベトナムへ進出した先の工場を使用しております。
つまり、現在はベトナム産ですが、検品などの各種マネジメントは豊岡の工場により行われています。
パンチングポケットに使用している革の染めや、裏地、ファスナーは海外で満足できるクオリティに出会えなかったことから、第2弾の現行商品でも日本製のものを使用しております。

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モバイルバッテリーを収容できますか?
右の内側にあるサイドポケットは、モバイルバッテリーの収容を想定してマチを設けました。
モバイルバッテリーを立てて収容したまま、スマートフォンなどの充電をすることができます。
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「パーテーションプレート」って何ですか?
カメラバッグとして開発を検討していた当初、どのような厚みのカメラにも対応できるようにと自由に移動できる仕切り板(パーテーション)の導入を決定しました。
パーテーションプレートにベルクロ(マジックテープ)を採用することで、出先でも剥がして貼ってという簡易作業だけで仕切りを自由に移動できます。
パーテーションプレートにベルクロのオス面(ガリガリと硬い面)をつけており、バッグの側面にはベルクロのメス面(柔らかいクッション面)をつけています。
カメラやPCなど、バッグの中身を傷つけてしまうことはありませんのでご安心ください。
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PCを衝撃から守るクッション材は入っていますか?
「ひらくPCバッグ」のPC収容部分には、バッグの外側と内側の両方に緩衝材を入れております。
ご安心くださいませ。

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